定番! ドレッシングレシピ

ドレッシングの定番といえばここに上げる和風、ごま、中華、フレンチドレッシングですよね? ということで4種類の定番ドレッシングの作り方を紹介していきます。まずはここにある4つをマスターすればほとんどのサラダに対応できます。さて、大事なことを一点。ここにあげたレシピはあくまで基本です。「もっとしょっぱい方が好き」だとか「甘い方がいい」という場合にはどんどん変えて行きましょう。

ドレッシングを作る前に

このサイトのドレッシング作りの共通ポイントを紹介しておきます。

・完成すると150cc〜200ccくらいになります。

・量が足りないとか多いとか思う場合は比率が変わらないように等倍、等分して下さい。

・油を入れるドレッシングは基本的にふたがかっちり閉まる容器に保存しましょう。
保存しておくとどうしても水分と油が分離するので、使う前に振り回す必要があるからです。

・作るのが簡単なので必要に応じて小分けに作ることをお勧めします。

・計量カップ200cc、大さじ15cc、小さじ5ccとして計算しています。

和風ドレッシングの作り方

1料理用のボウルにしょう油と酢を入れ、適度にかき回します。

2かき回しながら、徐々にサラダ油を入れて行きます。

3油が全量入ったところで、塩コショウで調味。

4白濁して、とろっとなったら完成。

以上で完成。多分5分くらいで出来てしまいます。えらそうにレシピ! とか書いておきながらこれだけで申し訳ないです。以降のレシピもこういう感じですから、ドレッシング作りは簡単! とナメてもらってもかまわないです。大事なのはここからの工夫。自分の好みに合うように各調味料を加減して、自分お気に入りのレシピを見つけましょう。

ゴマドレッシングのレシピ

上の和風ドレッシングの仕上げにゴマ大さじ1杯をぱらぱらと混ぜて、お好みに合わせてごま油を小さじ1ほど入れて混ぜるだけでゴマドレッシングになってしまいます。胡麻はすごく分離しやすい(保存しておくと上に集まりやすい)性質なので、振り回せる容器に保存するのが便利です。また、ゴマはいい香りがするのですが、すぐに酸化して嫌なにおいの元になりやすいので、早めに使い切りましょう。あまり日持ちはしません。

中華ドレッシングのレシピ

次も定番、中華ドレッシングの作り方を紹介してみましょう。材料は和風ドレッシングより少々増えてこれだけ。

・サラダ油 1/2カップ(100cc)

・ゴマ油 大さじ2杯(30cc)

・しょう油 大さじ1杯(15cc)

・酢 1/4カップ(50cc)

・塩・コショウ・すりおろしニンニク 適量

・砂糖・ラー油 お好みで

中華ドレッシングの作り方

1酢としょう油をボウルに入れてかき混ぜます。

2ボウルの中身をかき回しながらサラダ油・ゴマ油を加えます。

3塩、コショウ、ニンニク、砂糖、ラー油を自由に使って調味します。

4油が混ざってとろっとなったら完成。

やはり、これで完成してしまいます。今回のレシピどおりに作ると200cc近い出来上がりになるのですが、無理に150ccにしようとすると大さじ1と1/2のような面倒くさい分量になってしまってイヤなのでこのようになっています。すいません。あと、ニンニクはすりおろすのが大変ですからチューブ入りのものでもかまわないと思います。

フレンチドレッシングのレシピ

フレンチドレッシングは簡単に作れるし、応用が利くのでぜひ手作りしておきたいですね。必要な材料はこちら。

・サラダ油1/2カップ(100cc)

・酢 1/4カップ(50cc)

・塩 大さじ1杯(15cc)

・コショウ 少々

フレンチドレッシングの作り方

1塩、酢(あればワインビネガーも)をボウルに入れ、溶け残りが無いようにかき混ぜます。

2きちんと溶けたらサラダ油を流しいれ、さらにかき混ぜます。

3酢と油が充分に混ぜて白濁してきたら完成。

これでフレンチドレッシングの完成です。サラダ油の替わりにオリーブ油を使うとさらにフレンチな香り漂う一品になります。ただ、好みの話になりますが全量オリーブ油より半々以下の割合でサラダ油と混合した方が日本人の好みに合うと思うのですがいかがでしょう。なお、このフレンチドレッシングは応用が利く基本のドレッシングなので、自分好みの味を見つけ出してくださいね。

定番ドレッシングのまとめ

以上で基本ドレッシングレシピはおしまいです。ただ200cc近く出来てしまうとひとり暮らしの場合はなかなか使いきれないかと思います。その場合、最初は面倒かも知れませんが、上のレシピの分量を半分に計算してペットボトルに順に印を入れておくのが良いでしょう。次からは印どおりに材料を入れていくだけ。ボウルに入れる手間もなく、そのままシェイク出来てしまいます。ただ、印を付けるときや材料を注ぐときは平らなところにおいておかないと、分量が変わりますから気をつけてくださいね。


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