野菜を楽しむサラダたち

サラダの王道「野菜を楽しむ」ためのページです。ここではいままでに作ったドレッシングの大半が使えます。さあ、お好きなドレッシングを作ってお好きなサラダを作ってください!と、いうことで玉ねぎ、水菜、カボチャ、ごぼう、大根のサラダのレシピを紹介しています。なお、各サラダについているオススメドレッシングはあくまでオススメなだけですから、自分の好きなドレッシングで楽しんでください。

玉ねぎサラダレシピ

では血液サラサラになると評判の玉ねぎサラダのレシピから行きましょう。オススメドレッシングは玉ねぎドレッシング、和風ドレッシング、梅シソドレッシングあたりです。では材料(2人前)からいきましょう。

・玉ねぎ 100グラム

・ハム 2枚

・キュウリ 1/2本

オプション具材(お好みのものを使用しましょう)

・大根&ニンジンの千切り

・ワカメ 

・きくらげ

・ツナ缶、カニカマ、鶏のささ身

玉ねぎサラダの作り方

1玉ねぎは出来るだけ薄切りにし、一度水につけてから水をよく切っておきます。

2ハムは短冊切り、キュウリは輪切りか、細切りにします。

3ここからはオプション具材、無くてもかまいません。
ワカメ、キクラゲは水で戻し食べやすい大きさにざく切りに。

4大根、ニンジンは千切りにし、さっと湯がくかレンジでチンしておきます。
出た水分は適当に絞っておきましょう。

5ツナ缶は油を絞ります。鶏ささみは軽く茹でます。カニカマは適当にほぐしましょう。

6以上の具材を混ぜ合わせ、お好みのドレッシングでいただきます。

玉ねぎサラダのヒント

  • 水分はよく落としておかないと、味がぼやけます。
  • 全部の野菜を細長く千切りにすると食感が楽しくなります。
  • 大根やニンジンは湯がく代わりに塩もみでも良いのですが、しょっぱくなるので味付けはその分を考慮してください。

水菜サラダレシピ

オススメはゴマ、和風、フレンチドレッシングあたりでしょうか。水菜はヘルシーな食材なので、トッピング系も野菜系でヘルシーにいただきましょう。材料(2人前)はこちら。

・水菜 1/4パック

・カイワレ大根 軽く一束

・レタス 葉を2,3枚

オプション具材(お好みのものを使用しましょう)

・梨またはりんご

・油揚げ

・かぶ

・大葉

水菜サラダの作り方

1水菜は根元をどんと切り落とし、水洗いした後一口大に切りそろえます。そのあと冷水に漬けるとしゃっきりしますが、栄養を考えると漬けない方がいいので、お好みで。

2カイワレ大根も同様に切り揃え、冷水に漬けます。

3レタスは水洗いした後、包丁を使わずに手で一口大にちぎった方が美味しくなります。

4ここからはオプション具材。梨やりんごは千切りにしますが、これを入れる場合はほかのオプション具材は入れない方が無難です。

5油揚げはさっと一口大に。

6かぶは薄切りの半月状、大葉は食べやすい大きさに切りますが、大葉はかなり小さくした方がいいでしょう。大葉を使うなら梅シソドレッシングなどもオススメ。

7以上の具材を混ぜ合わせてお好みのドレッシングでどうぞ。

カボチャサラダレシピ

カボチャのサラダは茹で方さえ間違えなければ美味しく出来ます。オススメドレッシングはマヨネーズ系のコールスローやシーザードレッシングあたりです。では材料(2人前)

・カボチャ 1/8個

・レタス 葉 2枚

・キュウリ 少々

カボチャサラダの作り方

1カボチャからはタネと、中にあるワタ部分を取り薄切りにします。大きければ半分にしましょう。

2レタスは一口大に手でちぎっておきましょう。キュウリも薄く輪切りに。

3カボチャを中火で茹でます。このときは塩を一つまみ。沸騰してきたら吹きこぼれないように火を調整します。薄切りなので意外と早く煮えますから煮過ぎないように。

4柔らかくなったら、形をくずさないようにそっとザルにあけます。

5自然に覚まし、冷えたところで盛り付けて好きなドレッシングをかけていただきます。

カボチャサラダのワンポイント

  • 今回はオプション具材おもいつかなかったので、書けませんでしたがなにか合う具材があると思います。よかったら探してみてください。
  • カボチャを薄切りにするのは見た目と早く茹で上げるためです。食感を優先するなら適当な大きさに切った方がいいでしょう。

ごぼうサラダレシピ

食物繊維も豊富なゴボウでサラダを作ってみましょう。合うドレッシングは和風、ごま、またはマヨネーズあたりでしょうか。お好みでマヨネーズのときはからし、和風のときは七味唐辛子を加えるとピリッとして味が引き締まります。ではいつものように材料(2人前)

・ゴボウ 1/2本(茹でる時に酢を少々)

・ニンジン 少々

・カニカマまたはソーセージ、ハムなど お好みで。

オプション具材(お好みのものを使用しましょう)

・トマト

・サヤインゲン

ゴボウサラダの作り方

1ゴボウは大抵土つきなので、たわしでゴシゴシ洗います。あとは4.5cmの長さに細切りして水にさらします。

2ニンジンはゴボウと同じ大きさに切りそろえ、使うならサヤインゲンも細切りにしておきます。

3鍋でお湯を沸かし、塩を一つまみ入れた状態でニンジン、サヤインゲンを茹でます。

4ニンジン、サヤインゲンを取り除いたら鍋に酢を少々加え、ゴボウを茹でていきます。ゴボウが透明になったらOK。

5具材が冷めたら全てを混ぜ合わせます。(マヨネーズ味にするなら一緒に混ぜます)

6あれば櫛切りにしたトマトを並べて、皿に盛り付けます。ドレッシングでいただくならドレッシングを回しかけて完成。

ゴボウサラダのワンポイント

  • 茹でずに、トマト以外の具材をまとめて炒めた、ゴボウ炒めサラダも美味しいものです。
  • 和風やゴマドレッシングなら、ひじきを加えるとより和風でヘルシーに。
  • ドレッシングプラス塩コショウで調味してもよいでしょう。
  • しょう油・レモン汁、砂糖少々、塩コショウでノンオイルゴボウドレッシングが出来上がります。

大根サラダレシピ

大根サラダは、出来るだけ細い千切りにした方が美味しいのでスライサーなどを使って、刺身のツマ状にしたものを用意できるとベストです。オススメドレッシングはほとんど全て。大根サラダはなんにでも合います。ただ、オプション具材については合う、合わないがありますから気をつけてください。では材料(2人前)

・大根 2,3cmほど。

・カイワレダイコン 軽く半束ほど

オプション具材(お好みのものを使用しましょう)

・コーン

・カニカマ

・カツオブシ

・玉ねぎなどの野菜

大根サラダの作り方

1大根はできるだけ細切りにし、柔らかさを求めるなら塩もみ、シャキシャキ感を求めるなら冷水にさらします。

2カイワレダイコンも根元を落として水につけておきます。

3玉ねぎを使うなら、薄切りにしてやはり冷水につけます。

4全ての具材をザルにあげ、よーく水分をきります。使うならコーンやカニカマなどを混ぜ合わせます。

5お皿に盛り付け、お好みでカツオブシを振りかけて完成。好みのドレッシングを用意しましょう。

大根サラダのワンポイント

  • 大根そのものはクセがなく食感がいいので、お好みの具材と混ぜ合わせるアレンジが効きやすい食材です。色々と試してみましょう。
  • 水分が出やすいので、よく水を切っておきます。
  • 塩もみした場合はしょっぱくなるので、その分を考えて調味してください。

野菜を楽しむサラダたちのまとめ

ここでは主役は野菜、ということで色々なドレッシングで楽しめる野菜サラダを紹介してみました。特に大根や玉ねぎのサラダは野菜そのものとしても美味しい上に、具材を切って混ぜ合わせるだけと言うお手軽さがウリです。簡単に作れるのでここからさまざまなアレンジを加えるのも楽しいでしょう。いろんな野菜のお味とそれを引き立てるドレッシングのハーモニーを楽しんでみてくださいね。


スポンサードリンク