ドレッシング作りに便利な道具

ドレッシングを手作りするのは簡単! とこのサイトでは何回も言っております。用意する道具も本来ならボウルと計量器、泡立て器くらいのものですが、ここではさらにドレッシング作りを楽にしてしまうアイテムを紹介していきます。なくても別にかまいませんが、あると便利な道具。その他に応用できるものも多いのでお店で見かけたらお一ついかがでしょうか?

手作りドレッシングの基本アイテム

まずは、無いと困ってしまう基本的なアイテムをご紹介していきましょう。

ボウル

これは必要です。ドレッシングレシピのページを見てもらえばわかりますが、必ずつかっています。ところでドレッシングを作るときには酢を使用することが多いので金属のボウルよりもプラスチック、出来ればガラス製のものがベストです。

泡立て器

ドレッシングは材料を混ぜてひたすらかき回す! のが基本的な作り方です。特に油と酢を使う系統のドレッシングでは泡立て器があるとかなり便利です。箸とかで混ぜると、かなり根性と体力が必要になってしまいます。

計量器

このサイトでは計量カップ、大さじ小さじの3種類の計量器を使っています。計量カップは200cc、大さじは15cc、小さじは5ccとなります。なお、さじを使う際にはあくまでも“すりきり”が基本です。山盛りにしちゃうと正確な数字になりません。

びん

これは何でもいいのですが、完成したドレッシングを入れておくビンです。ただ、ふた付きの物を使用すれば、あとで分離した場合でもそのままシェイクして使えるのでオススメ。市販のドレッシングの空き容器やペットボトルなど、手近なもので代用してしまいましょう。

ドレッシング作りにあると嬉しいアイテム

ドレッシングを作るときになくてもいいけどあると嬉しい、そんなアイテムを紹介していきましょう。

ハンドミキサー

あると楽です。特にマヨネーズを手作りする場合はかなり混ぜる腕に負担がかかるので、用意できるとかなりありがたいアイテムです。

スライサー

野菜をスライス、もしくはみじん切りにしたいときに大活躍の一品。誰でも手軽に、しかも等間隔でスライス、みじん切りが出来てしまうので嬉しいですね。なんか通販の紹介みたいな気もしてきましたが。

タッパー

ドレッシングのオイルに野菜で香り付けするときにあると便利です。適当にスライスした野菜をタッパーに入れてサラダ油に漬けておくだけ。そのまま冷暗所または冷蔵庫においてしばらく放置しておきましょう。

漏斗(ろうと)

作ったドレッシングをビンに移す場合などには漏斗が便利です。あまり先が細いとドロッとしたドレッシングの場合なかなか落ちてくれなくてイライラしますから、適度な大きさのものを用意しましょう。100円ショップなんかにも置いていますよ。

計量の手間を省くアイテム

ドレッシング作りは計量した材料を入れてかき混ぜて完成と簡単なのがウリですが、実際やってみるとこの計量が意外と面倒なもの。そこで計量の手間を省ける計量ボトルを紹介してみましょう。

計量ボトル

市販品で、ボトル型の計量器があるのを知っているでしょうか? ボトルタイプで、内側にいくつかの目盛りが付いているものなのですが。つまり目盛りどおりにサラダ油を入れ、次に酢を目盛りまで入れてしょう油は次の目盛りまで・・・というふうに計量無しで目盛りどおりに材料を投入するだけでドレッシングが出来てしまう便利アイテム。ドレッシングを手作りするとき何が面倒かと言うと計量なので、便利です。

ペットボトル計量器

市販の計量ボトルではオリジナルレシピに対応してくれないので、自分で手作りしちゃう作戦もあります。あいたペットボトルに計量した材料を入れていき、そのたびにマジックか何かで線を付けていくだけ。そうすれば2回目からは計量ボトルとして使えます。しかもふたをして計量した材料をペットボトルごと一気にシェイク! すればボウルも泡立て器もいらない上に、そのまま冷蔵庫で保存できてしまうすぐれものです。大きさは500mlのペットボトルがオススメ。うちで紹介しているレシピでは出来上がりが200cc前後なので大きすぎの気がしますが、シェイクするときは大きい方がやりやすいのです。

ドレッシング作りに便利なアイテムのまとめ

色々と紹介してみましたが、いかがでしたか? まあ、手間を少しでも省くための商品ということになりますね。 どうしてウチがこんなに手間を省くことや簡単に作ることにこだわるかと言うと「飽きてもう作るのが面倒だ」ということになってほしくないからなのです。手作りドレッシングは市販品に比べて日持ちしないものが多く(それだけヘルシーということでもありますが)少なく作って使い切るパターンが理想です。そこで、面倒にならないように簡単にこだわっていきたいと思っているのです。


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